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図説きものの仕立方
図説きものの仕立方 (JUGEMレビュー »)
村林 益子
和裁の本で一番のお薦め
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結婚式
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    先日、結婚披露宴に出席しました。
    新婦は和裁教室第一期からの生徒さんです。
    和のことが好きで、着付け、和裁、日本刺繍、和菓子などのお稽古をされていました。
    そんなご縁で、着付けの先生が白無垢、色打掛の着付けをされ、
    私も助手としてお手伝いさせていただきました。
    白無垢で挙式、披露宴は洋髪で色打掛、お色直しは白のドレスでした。

    色打掛は、実は新婦のお母様のお嫁入りの時に着られた振袖を打掛に仕立て直したものでした。もちろん、その前に振袖としても新婦、新婦のお姉さんが何度か着られています。その思い出深い振袖をわざわざ裾吹きを作って色打掛にされたのです。
    写真は披露宴で、このエピソードが紹介され、30年前の自分の振袖を着たお嬢様である新婦さんの介添えをされているお母様が一緒にお色直しで退場されるところです。

    この色打掛、綸子に七色の鶴が染められていて金駒の刺繍もある豪華な物ですが、とても軽いので花嫁さんも羽織っている感じがないくらいだったかもしれません。朱の色が鮮やかで白の掛下に映えていたし、何よりとっても似合っていらして素敵な花嫁姿でした。
    posted by: hira | - | 21:49 | - | - | - | - |