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図説きものの仕立方
図説きものの仕立方 (JUGEMレビュー »)
村林 益子
和裁の本で一番のお薦め
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寒いです。
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    昨日ぐらいから冷え込んで、朝は雨だったのですが、みぞれから雪も舞っていたようです。本当に寒くなってきました。寒さが厳しくなると年末なんだなあと実感します。
    最近では、12月も特別仕立てが忙しいということはなくなりましたが、私が和裁所に居た頃は12月は毎日遅くまで仕事をしたものです。11月の終わりか12月に入った頃、反物の数を数えます。それを、残り日数で割り一日のノルマが決まります。その枚数を仕上げる為に、夕食後も仕事でした。今から思えばよく縫ったものだと思いますが、みんながやっているし、例年暮れとはそういうものだったのです。好きな音楽をかけて、みんなで頑張ったあのこ頃が懐かしく思い出されます。
    ...さて、目の前の仕事に戻ります。今は、相良の刺繍の付下げを縫っています。
    posted by: hira | - | 22:02 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    私も思い出しました。今から25年前頃は12月になると、呉服屋さんから後何枚縫えますか?と、聞かれて、それによって呉服屋さんの年内納品のの販売枚数が計算される。大晦日に納めることは普通のことでした。徹夜は2日ぐらいしか持ちませんでしたけど…。金融関係などが大晦日まで仕事をすることがなくなったのはいつ頃でしたか、和裁の仕事の12月も随分様変わりした気がします。京都は雪になったのでしょうか。お体大切に頑張ってください。
    | るつ | 2005/12/08 12:31 AM |
    こんにちは。こちらにもおじゃまします!
    hiraさん、るつさん…まったく同感です。
    以前は、11月後半からは日々呉服店から電話があり、どんどん予定していた休みがなくなり縫いっぱなしの生活でした。それまで何枚かまとめて納品していたのに、急ぎのため1枚ずつ忙しく納品したり…。とにかく、気合のはいる季節でした。
    ここ数年…希望枚数はいただいているものの、この季節が特別なものではなくなりました。う〜ん…。
    まぁでも、出来るだけ早くお届けできるように頑張りたいと思います。
    | ゆりもも | 2005/12/08 11:46 AM |
    るつさん、ゆりももさん、レスありがとうございます。暮れは一番の稼ぎ時でもあった訳ですが、いつ頃から特別じゃなくなったのでしょう。そして、暮れぎりぎり納品ってのも無くなりました。呉服屋さんも29日か30日で終わってしまいます。今年も後半月あまり、仕事ももうひとがんばりですね。
    | hira | 2005/12/11 2:33 AM |









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