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図説きものの仕立方
図説きものの仕立方 (JUGEMレビュー »)
村林 益子
和裁の本で一番のお薦め
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和裁の本 01
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    こんばんは、hiraです。朝晩ずいぶんと寒くなってきました。先日、こたつを出したのですが、私はあまり入りません。入ると出たくなくなって用事ができないから。こたつの誘惑に負けないように日々過ごしていますたらーっ

    さて、タイトルの和裁の本ですが、これがあまり数出てないのです。それも、かなり昔に出版されたものだったりします。私の一番のお薦めは、図説きものの仕立方 村林 益子 (著) なのですが、この本は価格が¥15,291 (税込)と高価です。私も最初に買うときにちょっと迷いましたが、友人が買っていたのを見せてもらったらやっぱり自分も欲しくなって購入しました。その友人は、和裁を習ったことがない人でしたが、その本をたよりに浴衣を独りで縫ってしまいました。浴衣、あるいは単衣の仕立て代と思えば、元はとれたのではないでしょうか。仕立てを仕事としている私にとっても、この本は目から鱗といった内容もあって役立っています。買うのはどうも、という人は図書館で一度手にとってみてください。きっと、何かしら参考になるところがあると思います。
    posted by: hira | 和裁、きもの | 23:57 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
    hiraさん今日は。
    何度か和裁人で御世話になっています。
    わたしも村林益子さんのこの本には目から鱗でした。
    和裁教室の先生に聞いても納得いかないことや、長羽織の衿下の落ち着きはこの本がなければ未だに悩んでいると思います。高くても元取れます。

    本当にいろんな考え方がありますね、和裁って。
    | 桃青 | 2005/11/19 5:43 PM |
    こんばんは、桃青さん。和裁掲示板ではどうも。デパートで買った単衣の糸返りのことでしたよね。もう仕上げられたと思いますが、やはりくけ目が目立ってしまいますか?単衣向きの反物なのに、くけに向かないようでは困ったものです。売る側(作る側)もたぶん、そんなことまで考えてもいなかったのでしょうけど、実際にそのような状態になるということは打ち込みがあまいのか、その反物の織りの仕様なのか、そのへんはわかりませんが、もっと真摯に対応してもらいたいものです。

    桃青さんも「図説きものの仕立方」を持っていらしゃるのですね。私が最初に驚いたのは、衿付け込み寸法や、肩明きから剣先の縫い方でした。深くても5分までしかやったことがなかったので、それより深く付けるなんて考えたこともなかったです。でも、実際に7分とかで付ける機会がないのですが。

    それと、白もを和紙でくるんでおくのは知らなかったです。これは、さっそくやってみましたが、最後まで綺麗に使えて良いです。
    | hira | 2005/11/19 9:12 PM |
    hiraさんこんにちは。
    掲示板のほうでいつもお世話になっています。
    和裁関係の本は本当に少ないですね。
    この本は図書館で借りて読みました。
    とても着る人のことを考えたアイデアがいっぱい入ってると思います。
    私が習った方法と違うところも多いので、もう少し余裕ができたら買いたいな、と思っています。
    私は卒業後、数年縫わない時期があったのですっかり自信を無くしていたときがあり、ある呉服屋さんが声をかけてくださったのをきっかけにまた仕事を始めたのですが、
    それからいろんな本を借りたり、オークションで購入(今市販されてる本は少ないので)したりして読み漁っています。
    それぞれの本が縫い方が微妙に違うんですね。和裁は本当に奥が深いです。
    それにコツの部分などは本では表現しきれないので、このサイトは本当に救いになっています。
    私もいつかは「頼れる和裁士」になれるようにがんばっていきたいです。
    | くらげ まい | 2005/11/20 7:51 AM |
    hiraさん覚えて頂いて嬉しいです。あの反物はもう縫いたくないし、京都の試験期間や和裁協会の会長とかに相談していて、さてどうするかな?と思っていたらIデパートから返品の形を取らせて下さい。と連絡があり両袖を縫ったままで返品することになりました。アパレル業界に勤めているので、それが当然とおもいます。デパートで売っている洋服は本当にいろんな試験レベルをクリアした物でないと納品できないので・・・
    白もを和紙で綴じるのは、文化服装学院では入学式の次の日にやる授業でもあります。知らない人にやってあげますと感動されます。

    お返事いただけてとても嬉しかったです。またおじゃまします。
    | 桃青 | 2005/11/21 6:21 PM |
    こんにちは、桃青さん。あの反物、返品になったのですか。気に入って購入されたのに、縁がなかったのでしょうね。
    白もは、私が習った和裁所では使っておらず、最近になってというより、村林先生の本を読んで使うようになったのです。私も、知らない人に教えてあげると喜ばれました(^^)。
    | hira | 2005/11/23 2:46 PM |
    こんにちは、くらげ まいさん。いつも掲示板への投稿ありがとうございます。また、こちらへもいらしてくださって嬉しいです。

    私は、和裁を習って卒業してからずっと縫っています。生活の為でもあるのですが、やっぱり好きな仕事だから続けられるのだと思います。和裁は、本当にいろんなやり方がありますよね。ネットで、和裁をしている人と交流できるようになったことで、自分以外のやり方を知ることが出来るようになりました。それで、いろいろ工夫したり、やり方を変えてみたり、より良い仕立てを目指して日々勉強です。
    どうぞ、これからもよろしくお願いします。
    | hira | 2005/11/25 3:12 PM |









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